認定カメラマン制度についての加盟までの流れについてご紹介致します。
認定にあたっては、事業者名、所在地、お名前などの基本情報をはじめ、事業内容、サービス内容、これまでの活動実績、撮影に関する取り組みなどをご提出いただきます。
認定は個人単位です。会社や団体として一括認定を申請することはできません。
申請いただいたすべてのカメラマン様の認定をお約束するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
ご提出いただいた申請内容および各種資料を基に、事業実態、事業内容、運営状況、撮影に関する実績や取り組みなどを確認し、認定カメラマンとしての適格性について審査を行います。
審査は、当協会が掲げる目的や活動方針をご理解いただき、東京駅・丸の内周辺における撮影環境の維持と、健全な撮影事業の発展にご協力いただける事業者であることを確認するために実施するものです。
審査の過程において、申請内容の確認が必要となった場合には、追加資料のご提出、面談などをお願いすることがございます。
お手数をおかけいたしますが、円滑な審査のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、書類審査の結果によっては、認定をお受けできない場合がございます。また、審査基準や判断理由の詳細については、個別にご回答できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申請者の撮影に対する考え方や、東京駅・丸の内エリアで撮影する際の姿勢についても確認させて頂き、実際の東京駅・丸の内エリアで行われる撮影において、複数回の実地試験を行います。
実地試験では、撮影前の説明から、当日の集合、移動、撮影、終了時の対応まで、一連の行動を確認します。
審査のために用意された一場面だけではなく、実際のお客様への対応や、周囲の状況に応じた判断を含めて評価します。
審査項目は、いずれか一つだけを重視するものではありません。
お客様への説明、接客、安全管理、周囲への配慮、言葉遣い、態度、撮影進行、状況判断などを、すべて同等に評価します。
書類審査、複数回の実地試験等を基に、総合的に審査します。
一部の項目だけが優れていても、その他の重要項目に問題がある場合は認定されないことがあります。
審査の結果、改善が必要と判断された場合は、再試験や一定期間後の再申請をご案内する場合があります。
審査内容や不認定理由のすべてを開示できない場合があります。
審査に合格した方を、認定カメラマンとして認定します。
認定後は、認定証の発行、認定ロゴの使用、協会ホームページへの掲載等の手続きを行います。